2011年10月12日

かっちょいい韓国の正しい歴史モトム!!




  日本の歴史を知るうえで欠かせない、「ねずきちのひとりごと」。

  いつも楽しく読んでいます。


  今回は、朝鮮半島のお話だったのですが、最近無料でもらった反日本のせいか(※過去記事参照)朝鮮の歴史に興味がありました。

  で、読んでみると、驚きました。ここにも日本の歴史が深く絡んでいたとは!


  朝鮮戦争が起こったのは、日本のせいだ、という、とんちんかんな非難をよく聞きます。

  日本は何の関係もないのに、何言ってんだ、と憤りを感じていましたが、それくらいで、大半は聞き流していました。朝鮮の内戦などどうでもいい。とにかく、「日本には関係がない」のですから。



  ところが、南北朝鮮の間に引かれた38度線には、元日本軍兵士であった朝鮮人の命がけの攻防があった。

  これは目から鱗のお話でした。

  朝鮮人、韓国人の精神構造はとにかくかっちょ悪くて、美学がなくて、理解できない、というのが持論ですが、お話に出てくる韓国軍の「金錫源」(キム・ソクウォン)の、なんとかっこいいことか!

  彼が連合軍の前で日本刀の柄をたたいり、元日本軍兵士たちによる一個師団の前で薫陶を行った様を想像すると、わくわくして、胸が高鳴る思いでした。


  これぞ、日本男児。男の気概と誇りと美学があるではないですか。

 

  とても面白いお話なので、是非読んでみてください。



 李承晩と朝鮮半島の歴史 (ねずきちのひとりごとより)

 


  出来れば、反日の朝鮮人、韓国人の方々にも見ていただきたいが、あまりに可哀想でお勧めできないかもしれませんね。

  日本人を憎む彼らが、これを事実と認めるくらいなら、いっそ人格崩壊する方を選びそうです。

  それくらい、傷つく話ではないかという想像です。

 
  

  だけど、お話に出てくる韓国兵士たちのような、日本の良さを知ってくれた朝鮮人、韓国の方々であるならば、面白くはなくても、こういう歴史の見方もあったのか、というくらいには感じ入ってくれるかもしれません。

  もしそういう方がいらっしゃったら、私もこのお話で初めて聞いたくらいです、

  真実の歴史を、共に学んでいきたいと思います。