2011年11月12日

アイデンティティーを探す森と神話の旅に出た。





  今日は小石川後楽園に紅葉狩りです。

正式名称は、「東京大学大学院理学系研究科付属植物園」

(らしい)





  播磨坂を下って。



  園内にはいるとさっそく紅葉がお出迎えです。



この子は、モミジバスズカケノキ。

別名プラタナス。


スズカケノキ、アメリカスズカケノキ、モミジバスズカケノキ、

微妙に違う三本が並んでいました。




正門入ってすぐのサクラ林。手前はイロハモミジですね。


あんまり染まってないけど、ほんのり、いい雰囲気です。



サクラ林をお散歩する親子さん。

ベンチや芝に座ってランチを食べてる人たち、けっこういました。



これなんだっけな。黄色い可愛い花が咲いていた。

植物園だけあって、全部の花樹に名札がついているんですが・・

メモすればよかったね(^_^.)




秋の陽射しを浴びて、ほんのり紅葉も家族連れも、

輝いてる。



これは、薬園保存園の前あたりかな。


今日は正門から、一番奥の日本庭園に行って、小山を登って、温室方面へ。

植物園をぐるり一周してきました。


なかなか歩きで、ある。ちょっとしたハイキング気分。



もうちょっと染まっていると嬉しいね?

都内有数の紅葉スポットなんだけど、イロハモミジ並木もまだまだ青い。



あ、これ、有名なイチョウさんです。




1896年、平瀬作五郎さんが、この雌の木から精子を発見しました。

種子植物の今までの認識が覆った、近代植物学の最大の貢献と言われています。




日本庭園の手前の池。ほんのり緑が綺麗~


ん? 紅葉狩りですよね? 私。

だんだん緑を楽しみはじめた。


鳥がとにかく騒がしい。




小さな秋を発見してみる。




エドヒガン。枝のくねりに、紅葉一葉。



大好きなユリノキ。なんとも、でかかった!

発見した途端、ため息。


「お前は綺麗だねぇ・・」




精子発見のイチョウさん、こちらも負けてない。




植物園を楽しんだ後は、神話勉強会です。

高森先生。うとうと寝ちゃってごめんなさい。。

とても楽しみにしていたんですが、私の大馬鹿野郎です。

次は1~7の段落、流れじゃなくてピンポイントで詳しくぜひ聴きたいです。

(次回がありますように・・)



続く。