2011年11月24日

天皇陛下のご退院と一日前の新嘗祭。



「天皇陛下が退院-公務復帰は未定」


宮内庁によると肺炎などで東京大学医学部附属病院に2週間半入院していた天皇陛下が24日午後、退院された。

同庁は、詳細については明らかにしなかったものの回復が順調に進んでいるとしている。先週後半には熱が下がり咳も減ってきたと述べていた。

陛下は6日に入院し、当初11日に退院予定だったが直前に症状が悪化し、軽い気管支肺炎と診断された。

数日間は御所で療養を続けるという。公務復帰の予定はまだ明らかでない。陛下はここ数年、健康がすぐれないが、これほど長く入院されたのは2003年の前立腺がんの手術以来。

入院中に、陛下は宮中晩餐会と今年の収穫を神に感謝する新嘗祭などに欠席された。

Emperor Akihito to be Discharged from Hospital





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