2011年12月31日

紅白見てます。その3 歌の好きな民族、日本人万歳。



引き続き紅白見てます。


(今このへん)  ↓  ↓







うん、特にコメントないけど、このあたりの方はみんな大御所か歌の上手い方ばかりなので、つい聴き入ってしまいますね。

何だか今年の紅白は、それにしても歌が短いなぁ。こんなに例年短かったかな。歌い手さんの世界にやっと入ったかと思ったらあっという間に終了。一番だけで終わってしまう。
二番までフルコーラスでじっくり聴きたいけど、盛り込みすぎで時間が足りないのか。
たまに長いかと思えば、メドレーなのね。で、2、3曲歌うものだから、こっちもノリはいいけど、じっくり聞くことはできない。

不満はそれくらい。
あとは震災後、という事もあるのだろう。応援歌ばかりで随分元気付けられた。



そう、最近ラジオをよく聞いているんだけど、聞こえてくるのは愛の歌ばかり。

応援歌ばかり。


老若男女、くどいくらいに、「それでも信じて、頑張ろう。前を向いて頑張ろう。手と手を繋いで。僕ら一緒に行こう。明日に向かって。行こう」そんな曲ばかり。



そのうち私はこれが震災後だからか、昔からJ-POPはこんな曲ばかりだったのか、それとも時代のブームなのか、よくわからなくなってくる。


日本人は昔からこういう曲が好きな民族だったのか。とか。


くさいなぁ。とか。冷めたことを思いながら、そのくせ、心を震わせている。

歌い手の方が、私のために歌を届けてくれていると。いつか思えてきてしまう。




いや~今年も紅白楽しかったです。


歌の力はやっぱり偉大!
パワーをありがとう。来年も一致団結!頑張りましょう!




小林幸子さん。今年の衣装のテーマは「五穀豊穣」


長淵さんも熱唱でした。
へんな帽子とサングラスやめたら若返ったような。


(10)今年は巨大獅子に乗って…小林幸子は満面の笑み

(11)被災地の小学校から長渕剛「俺たちも頑張るから」