2011年12月8日

愛しきトモダチへ捧げます。「リメンバーパールハーバー」そしてこの一曲を。




今日は12月8日、ジョン・レノンが殺された日。

それから、太平洋戦争開戦記念日です。

1941(昭和16)年12月8日、午前3時19分(現地時間7日午前7時49分)に真珠湾攻撃が行われました。





「真珠湾攻撃70周年 米大統領、「日本」言及せず」

【ワシントン=中山真】オバマ米大統領は7日、旧日本軍による真珠湾攻撃から70年目にあたって声明を発表し、現在の米国の生活や自由があるのは勇敢に戦った当時の人々のおかげだとの認識を強調した。2400人以上の犠牲者に哀悼の意を表明するとともに「米国が結束すれば乗りこえられない挑戦はないことを教えてくれた」とも語った。

オバマ氏は声明で「ファシズムを打ち負かし、敵国を最も近い同盟国に転じさせた」などと述べたが、日本の国名には言及しなかった。60周年の際には当時のブッシュ大統領は「以前の敵は今は友人だ。日本と日本人に感謝している」などと述べていた。

パネッタ国防長官も同日、真珠湾攻撃の生存者向けにメッセージを発し「我々の敵は突然の攻撃により米国を弱体化させようとしたが、米国を強くした。その日から眠れる巨人を目覚めさせた」と指摘。「この日の記憶から我々は自由を守る決意を新たにする。あなた方はこの決意を体現する」とたたえた。

一方、攻撃を受けたハワイ州オアフ島真珠湾では同日、元米兵や遺族らが参加した追悼式典を開催。東日本大震災の被災地を救援した「トモダチ作戦」の指揮官、ウォルシュ太平洋艦隊司令官ら軍幹部が出席した。
(日本経済新聞2011/12/8 9:48 )




早いもので、もう70年も経ったのですね。
生存者の多くが80歳代から90歳代・・

生存者教会も今年で解散。当時日本軍の兵士だった生存者も(毎年参加していたが)今年は高齢のため参加できなかったと聞きました。
オバマ大統領も「日本」の国名を言及せず、政治的な配慮を見せました。


それは嬉しいですが、ひょっとして、このまま戦争の記憶が風化していくのでは・・


と心配していた矢先、新聞記事を読んで、おやっと思った。風化どころか、アメリカ人のパールハーバーへの想いは根強いですね。




「この日の記憶から我々は自由を守る決意を新たにする。あなた方はこの決意を体現する」とたたえた。



たたえてるんですか?
日本の生存者や私たちに向けて、自由を守る決意を体現させてやるからな、と訴えているように聞こえてしまいますね。
自由経済圏の話も進んでいるだけに、なんの自由だよ・・ と思わず訝ってしまいました。


リメンバーパールハーバー。


この日を忘れるな、と言う思想が、こんなに短い新聞記事からも滲み出ている。
まだまだ戦争は風化しそうにありません。

でも日本から見ても、パールハーバーは大切な記憶です。

あれは祖国を守ろうとする、私たちの重大な決意でした。

たとえ何度生まれ変わっても、その決意を決して、忘れたくはありません。


「この日の記憶から我々は祖国と家族を守る決意を新たにする。あなた方はこの決意を体現する」



と、同じ言葉をそっくり使って、返してあげたいです。

日本人の不撓不屈の精神を、必ず、この日に思い出してください。



神風特攻隊をアメリカ側から見た映像があります。

ずいぶん恐ろしかったみたい。



もう二度と、お互いこんな戦争はしたくないですね?








永遠の平和を祈って。最後にジョンの曲を捧げます。











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