2011年12月12日

暴力団排除は誰のためか? ~暴力団排除条例の本質をニコ生放送中~



何が本当なのか?誰が正しいのか?どれが本物なのか?
ますます混迷を極める21世紀。
日本の政治・経済・医療・社会保障・環境・防衛・国際・・・、
日々変化する状況を認識し、見極め、判断する。
マスコミと政治の距離は縮まり、政治がバラエティ化する中、
毎日報道されている、いろいろなニュースの本質に迫る一つの方法、
それは、長い間ジャーナリズムの中心にいる人物の経験・知識を聞くことだ。



その人物の名は「田原総一朗」



写真・公式サイトより




田原総一朗さんのお話を聞いて、ニュースの本質に迫れるのかは多少の疑問がありますが、テーマが興味深い。
最近の露骨な暴力団排除と、その報道には驚かされています。
ゲストにヤクザ組長から作家へ転身した石原伸司さんが出ているので、排除される側の視点からの「暴力団排除条例」を聞いてみたい。暴力団の排除によって私たちの生活やこの国の在り方がどう変わっていくのか、大義名分ではなく本質を垣間見れたらいいなと思います。


現在、文化放送とニコニコ生放送で生中継中です。



【テーマ 暴力団排除条例】文化放送田原総一朗オフレコスペシャル ゲスト石原伸司







今のところ、ヤクザ生活の裏話、暴露ネタみたいになってますね。
排除条例の本質とは程遠いですが、これからを期待します!





お、話が進んできました。
島田紳助さんの話等から警察批判になってきました。

ヤクザがいなくなって困るのは市民だ。
市民が警察の先頭に立たせれている。

トラブルシューターが消えるという事を訴えてますね。
警察、行政は手続きと規制ばかりで、何も解決には進みません。

私が心配しているのは、ヤクザが消えることによって、震災の復興が遅れることですが、そのあたりもどうなんでしょうか。


「(ヤクザがいなくなったら)日本は終わりですよ」


石原さんの訴えが続いています。





この件は、またあらためて続報を投稿しますね!(ニュース絡みで)




過去記事
「異様な時代が来た! ~世界遺産・比叡山延暦寺、ついにヤクザと絶縁か?!~」

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