2011年12月21日

アナーキー橋下、前人未到の道を行く。もしくは、いっそのこと大阪都構想じゃなくて、たちあがれ日本構想にしたらどうだろうか?




何度も言うが、橋下徹氏のタレント時代の印象はとても悪い。

私は何度も呆れたものだ。「なんとま、アナーキーなヒトだろう」と。

業界の秩序をなめきった態度。破天荒な様。その彼が、現在新しい日本の新秩序を作ろうと奔走している。

こりゃまたどうしたことだ・・


20日に国会で行われた小沢一郎との会談もたまげたものだ。「最終的な目的は同じ」、「古い体制を壊して新しい日本を作ろう」と約束し合った。

平成の維新を起こすものは、反小沢から生まれると信じていたのだ。小沢こそはラストサムライで、彼を倒さんとする者こそが日本を夜明けに導くだろうと。


(小沢はその強大なうねりを引き出すための起爆剤のような役割でしかない・・)




ところがこれだよ?!



ラストサムライと最終目目的が同じならば、橋下市長もダメなんじゃないか。

一瞬頭をよぎった。

(だって小沢が作る政治もしくは未来の国の姿ってどこが新しいんですか?)







が、この予想外の反小沢ならぬ親小沢のうねりは、予想外の拡大を見せている。








『橋下市長、「ワタミ」渡辺会長に教育助言役要請』(2011年12月21日09時57分 読売新聞)

 会談後、渡辺氏は「アドバイザーになってほしいと頼まれた」と報道陣に明らかにし、受諾の意向を示した。渡辺氏は政府の「教育再生会議」委員を務めた。




『新党旗揚げに意欲、たち日の平沼代表』2011年12月21日 17時13分 産経新聞)

 また、石原、亀井両氏の政界再編への意欲は変わらないとの認識を示し、「たちあがれ日本も『政界再編の起爆剤になる』と結党しした。
 この後、平沼氏は大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長と都内で会談。「石原氏は市長を評価している。わが党は知事と行動をともにしたい」と述べた。






政党や党派を問わず、アナーキー橋下に協力する者が次々と現れ、政界再編の勢いが加速しているのだ。


へぇ・・



正直に言うと、維新の会の「教育基本条例案」には賛成だが、「大阪都構想」なるものはどうでも良かった。
だが、反小沢派は野党も、保守派も、結局は何の渦も引き起こせない。何の打破も出来そうもない。そんな現状に加えて、対小沢戦で検察はぼろ負け。元首相の菅氏に至っては、逆に日本を破壊に追い込むTPPなるものを呼び込む始末である。
大阪市長でしかない橋下氏が、これだけの政界(再編)の渦を巻き起こせるならば、見つけものだ。もしも彼が国政に参加したならばどうなるだろう? もしかしたら、親小沢はそれまでの仮面でしかないかもしれない。



どちらにせよ、起爆剤になるのは小沢氏でもたちあげれ日本の新党でもなく、橋下市長だということだけは今ははっきりとわかる。


彼もしくは維新の会がこの先小沢氏や石原氏や渡辺氏らとどう協力し合って、前人未到の道を切り開いていくのか。

(私は仲間を大切にする人が好きである・・)

その辺りをじっくりと見守らせていただきたい。






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