2011年12月30日

結界の中の民主党。ガン見されても気が付かない人は長生きできるとか外交がうまいとかそんなマーフィーの法則あったかな?






ところで、民主党本部のある「三宅坂ビル」には、あのイルミナティのシンボルで有名なプロビデンスの目があると言う。




(続)民主党とフリーメーソン




ペンタックスの広告装飾だというのも驚きだが、魔の二等辺三角形の結界の中に民主党本部が建っているとは、このあとに希望に続く文章を書く予定だったが、思わずその気力も萎えちゃうよ、といったところ。


希望に続く文章・・・



「野田首相の動き」に驚かされている。(「野田首相の動き」首相官邸より)



エイペック直前の国会では、TPPについて何も知らないという無知をさらけ出した首相が、これも無知のなせる技なのか、戦略なのか。





中国国債100億ドル購入は野田首相の「手土産」 (サーチナ)


 25日夜に新華社が伝えたところによると、日本当局が中国政府の債券に投資する関連手続きが現在進められているという。

 中国人民銀行(中央銀行)は、両国の貿易取引で日本円と人民元の使用を促し、人民元・日本円による直接取引拡大、人民元と日本円の債券市場の健全な発展を支援するほか、日本企業が東京やほかの海外市場で人民元債券を発行したり、日本の国際協力銀行(JBIC)が中国国内で人民元債券を発行するのを支援する方針を明らかにした。







なんと中国の国債を買うと言い出しました。

そんな外貨があるなら米国債を買え、とアメリカ様が怒りそうな話だなぁ・・ と驚いていたら、さらにこんな約束までしてしまった。


両国の貿易取引で日本円と人民元の使用を促し、人民元・日本円による直接取引拡大


また野田首相は胡錦濤国家主席、温家宝首相との会談で両国の戦略的互恵関係を深化させること、朝鮮半島情勢の対応での日中連携をも約束し合った。




先日の早稲田の演説で、あれだけ米国寄りの発言をして、中国を日本の利益を害する国のように言っていたのに、この米国に対するけん制は何?!


と驚いていたら、今度はインド訪問でこんなことを言っている。






「インド訪問の野田首相、シン首相と会談 経済・安全保障など幅広い分野での協力確認」 (FNN)

日本時間28日午後11時すぎ、野田首相は「海上安全保障分野での協力を強化することで合意しました。私より拉致問題に関して、インド側の理解と協力を要請しました」と述べた。
首脳会談では、2012年、両国が国交樹立60周年を迎えることをふまえ、経済・安全保障など幅広い分野での「戦略的グローバル・パートナーシップ」を強化することを確認した。
そして、野田首相は、首都ニューデリーと商業都市ムンバイを結ぶ貨物鉄道などインフラ整備に今後5年間で45億ドルの規模の資金協力を表明した。








米国には(金正日の死と同時に)1機80億のステルス戦闘機導入を決定した。中国には100億ドルの国債購入、インドには5年間で45億ドルの資金協力。


ばら撒き外交は今までもあったとして、でも胡錦濤の握手のぬくもりも冷めぬと思われるうちに、今度はシン首相とがっちり握手して、「海上安全保障分野で協力を強化」しましょうだの、「戦略的グローバル・パートナーシップ」だの言っているですよ。
この中国に対するけん制は何?!


が、中国は余裕で、「日印(首脳)が相互訪問によって地域の平和と安定のために払う努力を歓迎する」なんて言ってる。
まったく波風立てるわけでもなく、穏やかな交渉の進みっぷり。


何だか、馬鹿だ駄目だとぼろくそ言われているうちに、ずいぶん利口になったように(利口に振る舞っているように)見えるのは気のせいでしょうか。



だんだん野田首相のことが好きになってきました。

最近身辺が騒がしいようですが、是非、魔の二等辺三角形の結界に負けずに頑張っていただきたいです。





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