2011年12月20日

ごっつい真面目に書いたところで、どうしても笑ってしまう北朝鮮の現状とは?!




19日正午、北朝鮮の金正日総書記が17日午後8時半に死亡したとの報道が流れた。

北朝鮮は間をおかず、三男で朝鮮労働党の中央軍事委員会副委員長の金正恩(ジョンウン)氏を後継にする方針を明確化、そして米国・オバマ大統領もそれに呼応するように韓国・日本とのコミットメントを強調し、電話による首脳協議、高官会談を相次ぎ実施した。


日・米・韓と、中・北(露)とのまるで三竦みの硬直状態を破るのが、まさか金正日の死だとは思わなかった。
彼こそが元凶ではなかったか。
訃報を聞いたときはこれですべてが解決すると楽観的に感じた私も、そのあとの相次ぐ各国の反応や体制強化、朝鮮半島の危機回避に向けた外交を目の当たりにして、甘かったと思い知らされた。


米国、韓国は警戒を強めている。北朝鮮の軍事情勢が今後どう展開するのか見通しが極めて不透明になり、対応を誤ると政権の命取りになるとしている。

中国は20日、北京にある北朝鮮大使館を胡錦濤国家主席が弔問に訪れた。また中国共産党中央委員会など指導部は19日こう弔電を送った。「中国と北朝鮮は山河を連ね苦楽を共にしている」「(キム総書記は)中国人民の親友」
中国と北朝鮮両国の親密ぶりを露骨にも印象付ける内容だった。

日本は、野田首相が電話による会談でオバマ大統領に日本人拉致被害の解決に向けての協力を要請。特定失踪者問題調査会が23日から来年1月2日まで(1日2回程度)北朝鮮に住む拉致被害者らに緊急放送を流すことを発表した。

オバマ大統領は拉致被害問題の解決に向けて協力することを約束したものの、解決に向けての実際の行動を起こすとは思い難い。この際に国際情勢のバランスを自国に有利に導くことに必死で、日本の過去の被害者等は本音を言えばどうでもいいのではないか。この大変な時期に、何を悠長なことを言っているのだ、とでも思っているに違いない。



朝鮮半島を巡る今後の展開から目が離せない。







って、真面目に書いたところで。


ところで、ほんとに笑って悪いんですが。




北朝鮮は今こんな感じです。


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KCNA(平壌金正日の死で悲しみでいっぱい) 




ウォール・ストリート・ジャーナルの四コマ漫画も笑えます。

スライドショー:金正日総書記の死去を受けた日本の表情






2ちゃんねるでお葬式の様子がまた泣ける。(ごめんなさい、笑いすぎて)


【画像あり】北朝鮮のテレビが金正日の遺体写真を放映




引用元&関連記事

「正恩体制、危うい継承 日米韓警戒、中国は支持」
「胡錦濤国家主席、北朝鮮大使館を弔問」
「北の拉致被害者へ向け緊急放送、特定失踪者調査会会見」
「北朝鮮情勢、緊密連携を確認 首相、米大統領と電話会談」


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