2012年1月19日

橋下大阪 労使交渉と650人の自発的粛清




19日、橋下徹氏率いる大阪市が

市労働組合連合会(市労連)と初めての団体交渉をしました。


市が提示したのは、市職員の給料14~3%カット、退職手当5%カット。 

案は大阪府と同じ給料カットを目指すもので、実現すれば、

総額123億5千万円の人件費削減となります。



遡ること1日、

市の職員が3月末での退職を志願していることが明らかにされました。

その数、なんと650人。

居心地が悪くなる前に、割り増し退職金が加算される早期退職制度を使用して

大阪市役所を去る決意をしたのではないかと推察されています。



ぬるま湯体質に慣れきった一部職員が“恐怖政治”から逃れることを決意したようだ

【ZAKZAKより】








橋下市長 市役所職員人件費2割削減を指示 民意に従え

橋下知事 大阪市職員は横浜市職員より1万人も多い









橋下市長は明日で就任1か月。

自身が掲げた歳出削減を着々と実現しています。




それに比べ650人の職員は、不甲斐ない。

市の職務に対する理想や使命はなかったのでしょうか。

中には本当に市を思って働いていた有能な人もいたはずなのですが。

市長が変わったからやめるとは。


もったいない話です。


しかも一挙に650人は、反乱に値します。

アイツ気に食わないからやめてやろう。

割増しの退職金が出る時もらって。

ですか?



これでは、居心地がいいから、給料がいいから、コネで入ったから、

ただ居座っていただけだと思われても仕方がありません。


職員としての誇りは大阪市再建のために使われて欲しかったと思います。




彼らの代わりは、14%カットされた給料よりも安い時給で働いている

若者をぜひ雇っていただきたい。



宜しくお願いしたします。






大阪市、給料14~3%カットを提示 労使交渉で
橋下市長はイヤ!大阪市職員が大量退職…その数650人
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