2012年1月26日

菅元首相が反原発活動家に! 原点復帰の健闘に期待?!




「菅氏、反原発活動家に転身」  

米紙がインタビュー掲載


 【ニューヨーク共同】米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は25日、 菅直人前首相のインタビューを掲載、「脱原発依存」を訴える発言を伝え
「日本の前首相、反原発活動家に転身」と報じた。菅氏は脱原発依存と再生可能エネルギー開発について「経済の発展につながる。日本が(再生可能エネルギーの)モデル国家になる」との期待を示した。
 同紙は、菅氏が市民運動家出身であることを紹介、
取材で「青年のような笑顔を見せた」とし「議員になる前の経歴に戻った」
と表現した。
2012/01/26 14:16 【共同通信】    





またウォール・ストリート・ジャーナル紙の話題です。






反原発運動推進家として、菅元首相が表舞台に現れた。

スイスのダボスで25日に開幕した世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)だ。


米WSJ紙(電子版)は独占インタビューを掲載。

こう語ったと言う。

反原発運動は「原点復帰だ」。時間と力を注ぎ「楽しくやっている」。



そんな菅元首相のことを

WSJ日本版では「生き生きとした表情を見せた」

共同通信は「青年のような笑顔」

と表現しているのだが、






















「青年のような」・・






いや、いやどう見ても、




青年?!







ずいぶん老けたなぁと驚かされました。

それにしても菅元首相はお遍路参りと言い反原発活動家と言い、

よほどの贖罪意識があるのだろうかと驚かされます。


そう言えば、今月21日に「最悪シナリオの封印」という話題がありました。

原子力委員会の近藤駿介委員長が作成したシュミレーション、

福島第一原発の放射性物質の大量放出が一年続くとする文書が、

パニックを恐れた当時の首相(菅氏です)ら一握りの政権幹部に

「なかったこと」として封印され

昨年末まで公文書として扱われていなかったという・・


 あの時、さぞ命を削る思いをしたことでしょう。

原点に復帰できて、本当に、良かった。


当時の生き証人で、しかも指揮者だった菅元首相の存在は貴重です。

影響力も大きいと思います。

原発再稼働の是非は2月3月が山場。

原子力安全保安院も原子力安全委員会も再編され、4月からは

原子力規制庁に変わります。

反原発をぜひ国際世論に訴えて、うやむやのまま危険な原発が再稼働される

なんてことの起きないように、悪夢で一夜にして白髪に染まるのは

菅元首相で終わりにしていただけるように

ぜひ、奮闘していただきたいと願います。



がんばれ!!




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