2012年2月5日

猫ひろし奇跡のロンドン五輪出場へ!






猫ひろし「合格だと思います」五輪代表決めたニャ~!?2時間30分台

国籍を取得したカンボジア代表として、男子マラソンでのロンドン五輪出場を目指すタレント・猫ひろしが5日、「第61回 別府大分毎日マラソン」に出場し、自己ベスト(2時間37分39秒)を大幅に更新する2時間30分26秒の50位でゴールした。
猫は「強い走りを3、面白い走りを7で意識しました。合格(の走り)だと思います」と笑顔を見せた。
カンボジア五輪委員会は、北京五輪代表のヘム・ブンティン選手の昨季最高タイム2時間31分58秒を上回る記録、つまり2時間31分台を内定の基準としていた。今回のレースが五輪選考の一つとなれば、猫は五輪代表に“内定”したことになる。  沿道の大声援を受けて走り抜いた猫。レース中は声援に手を挙げたり、Vサインで応え、笑顔を見せるなど余裕の走りを見せたが、終盤は歯をくいしばり、苦しそうな表情で懸命にもがいた。
猫は赤いランニングシャツに黒いパンツ。暖かいカンボジアでトレーニングを積んでいたため、寒さ対策としてハイソックスとアームウォーマー、ネックウォーマーを着用。日本のマラソンではおなじみの水玉パンツを“封印”して真剣勝負に挑んだ。


【写真】マラソン前に笑顔を見せながらピースする猫ひろし


(デイリースポーツ 2月5日(日)14時59分)




飼い猫相手に、猫ひろしのモノマネをしている。

「にゃ~!」

と襲いかかる大抵のとき、何度もこう訊ねているのだ。

「猫は五輪出れるかねぇ」



一時、カンボジアの代表としてロンドン五輪に出場かと騒がれたが、

その後一向に続報を聞かない。


カンボジア委員会のワット・チョムラーン事務局長が

こう嘆いているのを聞いた。

「もう少し早いかと思ったが・・」

遅すぎると言いたいのだ。


東南アジア大会男子マラソンで猫ひろしのタイムは、

北京五輪代表のヘム・ブンティン選手の

昨季最高タイムより6分遅い2時間37分39秒。

五輪代表としてはお話にならないほど遅い、素人の私でも思った。


事務局長は2時間27~28分を期待していたと言う。

猫ひろしのタイムと10分も違う。

やはり芸能人だ。五輪内定は難しいだろう。

そう思っていた。



「猫は五輪出れるかねぇ」


「出れないだろうねぇ。だって猫だもんねぇ」

我が家の猫相手に何度も語りかける私は

諦めながら、万が一の奇跡を望んでいたのかもしれない。



2時間30分26秒。

五輪内定と言われる今回の報道で、一番に注目したのはタイムだった。

自己ベストを7分13秒も縮めたのだ。

コースによる差もあるかもしれないが、

それにしても、何と言う執念。健闘ぶりだろう。



それから、カンボジアで3カ月半猛特訓。

「寝て起きて、走って、ご飯食べて、寝て…の繰り返し」で、

3カ月で3000キロ走り込んだ。1日30キロ超の計算だ。

前レースの際にけがを抱えていた両足や、肉離れしていた腹筋の不安も一掃。

自己ベストから約6分縮めるのは簡単ではないが、「やることは全部やりました」。




今夜は猫に喜びの報告をしようと思う。

得意のモノマネポーズをしながら。




「猫だってやればできるんだ。にゃ~!」







猫ひろし選手、記録更新と五輪内定基準の突破

本当におめでとうございます。

奇跡の五輪出場に向けて、猫まっしぐらでぜひ頑張ってください!



☆引用元☆
猫ひろし、大分で五輪代表決めるにゃ~!
カンボジア事務局長、猫のタイム不十分


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