2012年2月15日

僕悪くない、記憶もない! 班目委員長「指針に瑕疵」と謝罪 原発事故調で誤り認める






班目委員長「指針に瑕疵」と謝罪 原発事故調で誤り認める

国会に設置された東京電力福島第1原発事故調査委員会(委員長・黒川清元日本学術会議会長)が15日、都内で開いた第4回委員会で、原子力安全委員会の班目春樹委員長は「指針にいろんな瑕疵があった。おわび申し上げる」と原発の津波対策や全電源喪失に関する指針の誤りを認め、謝罪した。
班目委員長は、全電源喪失対策を想定していなかった理由について「わが国ではやらなくていい、という言い訳、説明ばかりに時間をかけてしまった。抵抗があってもやるという意思決定ができにくいシステムになっている」と述べ、短期間で担当を交代する官僚制度に言及した。

(どうしんweb 02/15 16:27、02/15 16:56 更新)





ニコニコ動画 (※クリック!) ぜひご覧ください。





「瑕疵があった」
「明らかな誤りがあったことは認めざるを得ない」


はっきり言ってますね。(映像の4分頃~です)

明らかに誤っている、瑕疵のある指針で、

日本という国は、あんなにリスクの大きな

原子力(発電)を扱っていたかと思うとぞっとします。


原子力安全委員会の班目春樹委員長ですよ?

しれっと他人事のように謝っていましたが、福島で同じことが言えるのでしょうか。



また、全電源喪失対策を想定を諸外国では当然やっているのに、

日本ではやらなかったことについて委員長は、


「わが国ではやらなくていい、という言い訳、説明ばかりに時間をかけてしまった。

抵抗があってもやるという意思決定ができにくいシステムになっている」



こちらも、歴代の官僚が悪いと他人事です。

で、最後の最後の結論は、


東電(事業者)が悪い。



国がどんな指針を出しても、事業者がしっかり想定するべきだった。


だそうです。


原子力安全委員会の委員長ですよ?

確かに、一人ではしょうがなかったのかもしれませんが、

 あまりにもあまりにもの結論。



歴代の官僚や、東電がなんと言おうとも、しっかり想定するべきだった。


のは、あなたたちじゃないんでしょうか。




そのあとは始終、(寝ていないので)記憶がない。


記憶が生の形で残っていない。


記憶がありませんが、〇〇だと思います、を連発。



菅首相と同じ、よほど命を削る思いをなされたのでしょうが。

やっぱりあまりにもあまりにも・・



あなたは、どう思います?







全電源喪失対策「やらない言い訳に時間」班目氏  原発事故調査委で謝罪


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