2012年3月28日

巨大地震の余震が小沢帝国を直撃!ちきゅうが巨大地震解明か?!






岩手と宮城で震度5弱 余震注意を


27日夜、岩手県沖で地震があり、岩手県と宮城県で震度5弱の揺れを観測しました。
この地震で多少の潮位の変化があるかもしれませんが、津波の被害の心配はありません。


気象庁は、しばらくの間、余震に注意するよう呼びかけています。 27日午後8時ごろ、岩手県沖を震源とする地震があり、岩手県宮古市と花巻市、山田町、野田村、滝沢村、宮城県栗原市、それに涌谷町で震度5弱の揺れを観測したほか、青森県八戸市や盛岡市、宮城県石巻市、秋田県大館市、山形県天童市、それに福島県桑折町などで震度4の揺れを観測しました。
このほか、北海道と東北、関東、北陸、長野県、それに静岡県などの広い範囲で震度3から1の揺れを観測しました。
気象庁の観測によりますと、震源地は岩手県沖で、震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは6.4と推定され、去年3月の巨大地震の余震とみられています。


(NHK 3月27日 20時46分)続きはこちら






小沢帝国、岩手県沖で地震です。

去年3月の巨大地震の余震だそうです。

「東日本大震災の余震」と言われると、

国民が乗り越えるべき試練だと肯定的に捉えられますが、

(その苦しみはあまりにも私たちの一部となっているのです)

しかし、「巨大地震の余震」と言われると、どうも空々しい。

得体の知れないものを突き付けられた思いがして、不気味に感じてしまいます。



なぜなら、その巨大地震には、「このような地震は初めてだ」という専門家の意見、証言。

そして、妙な地震波形。

自然地震であるとするには釈明できない物語が多々あります。


だからでしょうか。



そんな未曾有の震災をもたらした、巨大地震を解明しようと、

震源域で4月から海底掘削調査を行う海底深部探査船、「ちきゅう」が公開されました。




八戸港に再着岸した「ちきゅう」 JAMSTECの今週の一枚より





ちきゅうは文部科学省所管です。

独立行政法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)の探索船です。

ところが、ちきゅうの映像を見ると、乗組員、調査員は白人が多く、

船内の会話は英語が飛び交っています。




下記ビデオの2:07秒あたりからはじまる説明を聞いてみてください 「その他人工地震等を発生させまして、その地震波を測定するための装置です。」とはっきりとちきゅうの乗組員の人が発言されてます。※

 ※平成の黒船「ちきゅう深部探査船」より (一番下にリンク有)











不思議に思ったので、さらに調べると、独立行政法人海洋研究開発機構は、

日米主導の国際協力の一環としてできた機関なんですね。

平成15年に日本文部科学省と米国全米科学財団が覚書を締結し、

国際科学協力プロジェクト「統合国際深海掘削計画(IODP)」が始まりました。

その国際深海掘削計画の海底深部探査を担当するのが探査船の「ちきゅう」です。

と、言うことで始まりましたが、現在は探査船とは言えません。

米国の主力掘削船よりも深く掘ることを目標としています。



『科学掘削におけるこれまでの実績2,111m(米国)を大幅に上回る

海底下7,000mまでの大深度掘削を目標』※

※文部科学省地球深部探査船「ちきゅう」についてより



ちきゅうは、現在、海底科学掘削としては世界最深、

世界最高性能を誇る科学掘削船というわけです。









国際プロジェクトの主力船ですから、乗組員・調査員に外国人が多いのも頷けますね?

それにしても、統合国際深海掘削計画というのがよくわかりません。

なぜそう深く掘らないといけないんでしょう。

プロジェクトの主な内容は、


・巨大地震発生メカニズムの解明

・地球環境変動予測への貢献

・地殻内生命等の探索研究


だそうです。文部科学省のサイトにちきゅうのことを見に行くと、

ふたつ目の地球環境変動予測への貢献に関連してでしょうか、

「気候変動適応戦略イニシアチブ」地球環境情報統融合プログラム、とやらの

公募を行っていました。



文部科学省では、大気、陸域、海洋、人間圏などに関する観測や気候変動予測などによって得られる多種多様で大容量のデータを蓄積して統合・解析を行い、科学的・社会的に有用な情報を創出する「データ統合・解析システム(DIAS: Data Integration and Analysis System)」の構築を進めてきました。


その「データ統合・解析システム」を高度化・拡張し、それが社会的・公共的インフラとして広く利用できることを目指して、平成23年度より「地球環境情報統融合プログラム」を開始します。



文部科学省では気候変動予測のデータを蓄積して解析しているそうです。

そのデータと解析システムを社会や公共に生かそうとしている。

と、表向きはこうなんですが、資料を見れば、気候変動適応戦略」という名の通り、

人為的に気象と適応しよう、というお話のようです。



だからちきゅうで人工地震を起こすことは可能です。乗組員がそう証言しています。

「その他人工地震等を発生させまして、その地震波を測定するための装置です。」



米国主力戦よりも世界最高性能である科学掘削船ちきゅう、

日本の技術と、そして、日米主導のプロジェクトで地震のメカニズムを解明すれば、

気候変動適応戦略のイニシアチブを取ることが出来ます。



気象兵器の実践は思ったより進んでいるのかもしれません。

今宵の小沢帝国の地震は、さて、どちらでしょうか。









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