2013年6月21日

終わった日本にとことん富国強兵論



 

米公聴会:ラッセル氏、中国けん制 尖閣、サイバー攻撃で

【ワシントン及川正也】次期米国務次官補(東アジア・太平洋担当)に指名されているラッセル・ホワイトハウス国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長に対する指名公聴会が20日、上院外交委員会で開かれた。ラッセル氏は中国が領有権を主張する東シナ海や南シナ海問題について「軍事的であれ経済的であれ、いかなる強制的な行為や武力の威嚇・行使にも強く反対する」と述べ、尖閣諸島周辺の日本領海への侵入などの行動をとる中国をけん制した。

毎日新聞 2013年06月21日 21時11分(最終更新 06月21日 21時18分)


 関係ないが、こういう時、アメリカが日本維新の会の石原さんみたいなタイプじゃなくて良かった、と心底思う。

 個人と国の話なので全く別の話ではあるが、タッグ組むならとことん・・という態度には納得できるものがある。

 味方(同胞)だと思ってたら突然、「終わったね・・(日本も)」なんて言われたらシャレにならない。そういう裏切り者は好きではないわけで。まぁ、みかじめ料も払ってるし当然かもしれないが、私的にはやっぱり毒食わば皿まで・・というかなんというか。それなら日本だって、アメリカのためにこのプチ有事に一肌脱ぐか的な思いがしてくるものなのである。

 といっても、私は任侠の気質がある腰抜けで、やはり戦争はしたくないわけで。それでも、もうのるかそるかどっちかにしないと歴史が流れないとか動かないとか屁理屈言うなら思い切ってこの際戦後体制変えてみるかとか。いや、本当に、実は、どうしたらいいかわからないのだけれど、とりあえず、田母神閣下の富国強兵論を夜中にイヤホンつけてこっそり聞いてみたら妙に面白くて、はまってしまった、ということが言いたかったのだった。

 (下に映像貼り付けます)

 さっさと核武装しようぜ、とか、放射能は健康にいいんだぜ、とか、時々ぶっ飛ぶような内容もあるが、大概は、むしろ正論だよな・・ と感心してしまうことしきり。
 
 どっかの世界を騒がせて内戦してる妙な新党の政治家に、こんなことを言って欲しいものだと期待したりするが、政治家は言わないんだな、これが。

 え? 橋下さんは強気で言ってる? 

 いや、橋下さんの強気発言は180度ずれていて、あれだと着地点が政府発表のやり直ししかないから困ったものなのだ。
  


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