2014年8月6日

理研・笹川氏が自殺 どうなる?世紀の大発明と実用化マネー



 理研の笹川氏の自殺で、世間は大騒ぎになっています。

 報道とそれに関する感想をまとめると、

 笹川氏の責任は極めて重く、氏はどうやら、その罪を認め、

 責任を取って、自殺を図った、ということらしい。

 また、ここまできたら、理研は一度解体して、

 一から出直したほうがいいのではないか、という意見もありました。




 う~ん。


 本当にそういうことにしていいのでしょうか。

 理研を解体している場合なのか。



 私が一番興味があるのは、



 「誰が笹井氏を殺したのか」



 という一点に尽きるというのに・・・



理研・笹井氏自殺 「大変な損失だ」国の成長戦略にも影
産経新聞 8月5日(火)15時20分配信

笹井氏の自殺を受け、沈痛な表情で報道陣に対応するCDBの斎藤茂和副センター長(左)ら=5日午後、神戸市中央区(写真:産経新聞)



 笹井芳樹氏の自殺は、国の成長戦略の柱として期待される再生医療に深刻な影響を与えそうだ。

 笹井氏の網膜に関するES細胞の研究は、CDBなどで進められている世界初の人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った臨床応用で使われる技術の基礎となるなど、日本の再生医療に大きく貢献してきた。

 近畿大理工学部の福嶋伸之准教授(神経科学)は、今後の再生医療の進展について「ES細胞を使って神経細胞や網膜細胞をつくる分野で相当大きな影響が出るだろうし、理研のiPS細胞を使った研究にも深刻な影響が出るだろう」と指摘。

 北海道大の蔵田伸雄教授(科学技術倫理)も「笹井氏はES細胞で成果を出してきた人でもあり、今後の再生医療分野に与える影響は大きい」と惜しんだ。

 笹井氏の不在は、安倍晋三内閣の「三本の矢」の一つである「成長戦略」の柱とされる科学技術イノベーションに影を落とすことになりかねず、国や文部科学省にも衝撃が広がった。

 菅義偉(よしひで)官房長官は5日の記者会見で、「このような事態に至ったことは非常に残念だ」と述べ、同時に「再生医療分野で世界的にも大きな功績のあった方だ。将来が期待される研究者だった」と悼んだ。

 文科省幹部も笹井氏を「日本の再生医療の代表的な研究者だった」と評価した上で、「大変な損失だ」と肩を落とした。





 「世紀の大発見」、STAP細胞を、

 盗みたい、
 
 もしくは、奪いたい、

 人たち(組織や国家)は、

 溢れるほど存在するのではないかと思います。

 なので、日本のメディアが殺したというのは、

 本質ではないような気がします(黒幕は別にいる・・というような)。



 大変惜しい人を亡くしてしまいました。
 
 心よりお悔やみを申し上げます。

 




☆彡関連記事☆彡

「疲れた」小保方氏らに遺書 理研・笹井氏自殺


 ※笹川氏は小保方さんへの遺言でこう言っているんですね。

 「あなたは悪くない」。「STAP細胞を、必ず、再現してください」。

 これ、自分が悪かったと思って死ぬ人の言葉とは思えません。。


理研・笹井氏「小保方ノート見ていない」論文参加は「最後の2か月だけ」

 ※笹川氏を論文の責任著者にしたのは、

 米ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授ですよね。

 この方に頼まれたから、(もしくはこの方の後押しがあったから)

 笹川氏も引き受けたのだと思います。
 
 科学雑誌Natureの電子版に論文が掲載されたことも
 
 (予定されていたでしょうから)、大きな要因だったと思います。



 ※こちらも残念な話です。




 ※2ちゃんねるで黒幕探しをしています。どこまで本当なのか、、、

 途中から眼が疲れて読めませんでした。


理研・笹井副センター長が自殺。これまた金融ユダヤの暗殺の疑いが濃厚です。


※ガン市場と利権の大きさを考えると説得力があります。