2014年12月25日

作品で平和に貢献? 韓国人もうならせる東野圭吾の献身




 ミステリー作家の東野圭吾さんが韓国の「今年の作家」に選ばれた。

 大手インターネット書店、インターパークが選んだもので、

 販売部数と読者投票から決められたそうだ。



 今年の作家に東野圭吾さん 韓国ネット書店が選出




 今年の作家は国内外の作家が選出対象で、東野さんは韓国人作家を抑える形で選ばれた。 

 同社サイトでは「思いがけない素材を自由自在に味付けする卓越した語り手」と紹介されている。




 現在韓国と日本はあまりよろしくない状態(国の外交の話)だと思うが、

 そういったこととは全く関係なく、東野さんの本を読んで、

 面白いと思えば今年の作家賞に投票してくれる

 韓国の読者に感動。

 感情的なメンタリティーの方たちだと思っていたけど、

 意外と公平なのね。理性的なのだなぁ。

 見直してしまいました。(上から目線でごめんなさい)

 
 また、二国間の平和に貢献してくれる東野さんに感服。

 すごいよなぁ、作家って。

 たとえ人種的に憎んでいようとも、そんな感情を捨てて

 素直に、作品にリスペクトさせてしまうのだから。


 私も小説書こうかしら。

 そんなことで平和に貢献できるなんて考えたことなかったなぁ。

 思えば当たり前だった? かな。音楽ではそうなんだしね。




 ちなみに、東野さんのオススメ本は以下。

 読み始めたら眠れなくなります。