2015年4月18日

どれだけ平和が大好きか?実証された神風事件。





 アジア投銀への出資、中国は最大50%の可能性

 中国の朱光耀・財務次官は17日、ワシントンで講演し、アジアインフラ投資銀行(AIIB)への出資比率について、創設メンバー間の覚書で、アジア域外国の出資比率を25~30%とすることが決まったと明らかにした。

 中国を始めとするアジア域内の出資比率は、残る70~75%となる。中国は、最大50%を出資する可能性がある。

 AIIBの創設メンバーは、アジアのほか、中東、欧州など世界57か国からなる。

 (読売新聞4月18日


 政治に対して、最近言うことがないのですね、すみません、ブログの更新が滞ってます。

 政治じゃなくてもニュースブログなんだから! と思うのですが、そもそもここはニュースブログじゃなかったのね。

 余りにも日本が変な方向に行っちゃって、心配だったから、

 急遽、政治についてぶつくさいう場所に変更した、という経緯がある。

 でも、政治のことばっかり喋ってるのは、イヤラシイオヤジみたいで恥ずかしい。

 なので、2回に1回くらい、爽やかなニュースを割り込んで、人目を忍んでいた。

 いうなれば、仮の姿だった、という感じですか?

 そんなんだから、結局そもそもの政治についても、遠慮しちゃって、

 何も言うことがなくなるのかもしれませんが。

 
 たまには、なにか喋ろう! ということでブログ更新します。

 最近、・・といってももう3月のことですが、最近驚いたのは、

 やはり、アジアインフラ投資銀行(AIIB)のことかしら。

 世界の中心だったアメリカ様をついに、

 (ついに、という表現がぴったり)

 世界の中心だったアメリカ様をついに、

 子分全員が裏切った。

 で、唯一、裏切らなかったのが日本、ということで、
 
 日本がやたらと株を上げてしまった。

 これが、「神風」(カミカゼ)だと評判になった。

 えー日本はアジアインフラ投資銀行(AIIB)の事件の前まで

 アメリカ様に厳しい対応を迫られていたのですが、
 
 この神風のおかげで、助かったのね。アメリカ様の厳しい追求は

 韓国に逸れて行ってしまった、と。


 ※↓こんな北野さんの記事もあります。ご参考にどうぞ。
 

AIIB裏切りの報酬。ついに始まったアメリカによる韓国イジメ


 日本が裏切らないのは、日本がアメリカの最後の州と言われていることからも、

 当然かと思いますが。
 
 でも、それでもよく裏切ならないですよね?
 
 アメリカと心中するつもりらしい。運命共同体一心同体。

 日本も健気で可愛いですよね。

 アメリカからしたら、最高の子分・・・

 これを期に、日本の良さを再確認していただけると嬉しいですね。

 アメリカは日本を少々誤解しているフシがあると思います。

 (冷戦後からずっと一貫して、日本を仮想敵国として、対日戦略を立ててますね?)


 あとね、(ここからは話が少し飛躍しますがね)

 そんな健気で可愛くて、温和かつ従順な日本が、

 軍国主義になって、戦争をまた繰り返そうとするはずがないでしょう。

 多少、安倍政権様の言動が怪しくなってきて、心配する一面もありますが。

 それでも、中国と韓国の日本右翼化説の言い分は、

 あれは、ない、と思うなぁ。

 また過去の南京虐殺や、慰安婦問題もね、どれだけ現実から乖離した

 ただのプロパガンダなのか、ということも、
 
 この機会にしみじみと察していただけると嬉しいですね。


 日本人は、基本的に、平和が大好きなんだよね。


 えー、そんな私の、飛躍した感想は置いておいて、アジアインフラ投資銀行(AIIB)

 が、何を意味するのか。

 中国、のみならず、世界にとって、それはどういう挑戦なのか。

 

 訳の分からぬ国内から目を転ずれば世界は「3月大乱」(田中良紹) - 個人 - Yahoo!ニュース
http://bylines.news.yahoo.co.jp/tanakayoshitsugu/20150326-00044261/


 上は、有料記事なんですが、ジャーナリスト田中良紹氏の記事が

 一番わかりやすかったかな。

 北野さん※、残念! (※一番わかりやすい政治記事、を掲げています)


 日本は、かつて中国のアジアインフラ投資銀行(AIIB)のように

 アメリカを裏切る機会が訪れたのですが、それでも実行しなかった。
 
 そして、今でもアメリカを守っています。

 どれだけ平和、の和。全体の、協調性、というものを大切にするのか。

 そのことを、よくよく、世界は知っていただけれると嬉しいですね。


 
 ではまた、機会があれば、更新しますので、また来てね!



 続く。(気が向くと更新しています)