2015年8月22日

人類史上類を見ない罪深き日本人と「韓国、ごめんよ!」



 こんばんは、安倍談話を繰り返し読んだスギヤマです。

 いや~、物好きですね~

 この平和な時代に、どこにそんなバカがおるんだ、と思ったら、

 なんと親近感! お隣の韓国に、私の何千倍も上手の方がいらっしゃいました。

 さすが現在南北でいざこざ中のあの物騒な半島(※)だけある。

 (※)北朝鮮への心理戦放送続ける=韓国国防部



何度か読み返した。赤線を引きながら繰り返し読んだ。日本の安倍晋三首相の戦後70周年談話(安倍談話)のことだ。最初の印象は、まあまあだった。特別な感興がなかった。(中略) だが、なんと! 繰り返し読んでみると、それは違った。次第に苦心して書いた労作になった。単語ひとつ、表現一行にまで注意深く熟考して琢磨した跡が歴然だった。論理構造もかなりの枠組みを備えていた。見る人によっては評点がはるかに高くなりうるという考えになった。

【コラム】謝罪要求は、もうそれぐらいにして=韓国 より




 安倍談話を繰り返し読んだという中央日報の記者さん、繰り返し読むうちに、安倍談話を評価せざるを得なくなったようです。内容にというよりは、苦心して作った点をですね。

 いや~物好きですね。負けました。さすがに赤ペンは引きませんでした。リスペクトです。

 で、その方が、日本に対してこんな配慮を求めています。



 
安倍談話は不十分なことこの上ない。安倍首相は自身の言葉で直接謝罪しなかった。特に韓国に対しては無視をし、嘲弄した態度が明らかだった。乙巳保護条約の締結と国権侵奪につながった日露戦争について「植民地支配のもとにあった多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけた」と強弁したのが代表的だ。韓国を植民地にしておきながらアジア人に勇気を与えたと主張するのは詭弁だ。少しでも韓国を配慮していたら、とうていできない表現だ。

【コラム】謝罪要求は、もうそれぐらいにして=韓国 より




 はい、確かに。安倍ちゃん日露戦争を自慢なんかして恥ずかしいわ。また、あのあからさまな韓国スルーは確かにちょっとなんだったんじゃないの?? と思ったりするのですが。それでも、コラムを読み進めると・・・

 思わず愕然です。

 朝鮮半島の分断までもが、日本のせいだ、と書いてあります。




400年余り前、日本は朝鮮を侵略した。自ら国を守る力がない朝鮮は、明国に救援を求め、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)は日中戦争になった。忠武公が活躍した海で韓日戦争の様相を見せただけだ。延世(ヨンセ)大学のソン・ボク名誉教授が著書(『柳成龍(リュ・ソンリョン)、国を再びつくる時になりました』)で指摘した通り、壬辰倭乱は「朝鮮分割戦争」だった。倭は朝鮮の南側4島を占領しようとし、明は漢江(ハンガン)北側4島を守って防衛の垣根にしようとした。言葉では表せない苦痛と侮辱を受けても朝鮮は「懲ビ(先の過ちを戒めて後難を警戒する)」できなかった。急忘と外勢依存に陥った朝鮮は300年後、国を日本にそっくり譲り渡してしまった。自ら強くなれず植民地となり、ついに南北分割までが現実となった。




 う~ん。マジですか。これ何度も言われているんですが、また持ち出しますか?? 謝罪って、そこまで広がるんですか??

 (ここに至って、これは黙っておれないなぁ、と記事にした次第です)


 ちなみに、南北分断は、先の大戦後の、戦勝国同士のいざこざが原因です。中国ロシアとアメリカとの覇権争いでの代理戦争の結果だったと記憶しています。敗戦国の日本は蚊帳の外。国連自体に入れておりませんので、参戦国16国には含まれておりません。それを愉快犯よろしく南北戦争を起こそうと裏で糸を引いたとか。アメリカの次の大きな参戦国だったとか。ありえませんね~ 敗戦後の日本がどれだけぼろぼろだったのか、戦勝国への影響力がどれだけあったのかは、現在の国際秩序と照らし合わせれば一目瞭然のはず。
 日本は朝鮮戦争に関与していませんし、朝鮮戦争は大戦前の日本の朝鮮半島全体の統治とは全く無関係です。


 怪しいですね~ こんなことを平気で言い出すようだと、現在のいざこざ(※)も、日本のせいだと言い兼ねません。70年後あたりにね。

(※)北朝鮮への心理戦放送続ける=韓国国防部 (しつこいですが、繰り返し)

 いや、もう言っているのかもしれない、既に。(分断させた元凶なんだから)


 ところで、日本がなんで韓国に配慮しまくって、未来永劫謝り続けなければならないのか、というと、原因はこんな罪のおかげだそうです。
 人類史上類を見ない残酷な植民地支配の罪です。

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 う~ん。残虐ですね。重ね重ね、罪深い。日本人。

 「優しさは罪」。


 誰かに安全な生活を与えるということは罪。秩序を作り上げるということは罪。

 日本国憲法の理念はつくづく罪深いと思います。一旦それが破壊されたら、(失敗したら)未来永劫恨まれるからね。

 その十字架を背負いながら、それでも理念を貫く勇気がるのか、自身にも問い直したいと思います。





☆おまけ☆