2015年10月3日

戦争は反対だけれど、命は軽くていい時もある。なぜなら・・



 こんにちは。猫好きレジスタンス(抵抗軍)エージェントのスギヤマです。

 今日は過去記事をご紹介。

 「ノアの方舟を探して」。2010年3月の記事です。今の時代(戦争法案で荒れている・・)とマッチしているので、再アップ・・ もとい、下にリンクを張ります。
 
 記事をあらためて読み返してみて、思ったのは、私が非難している首相は、私自身の姿にとてもよく似ているということでした。

 あかんなぁ。反省しました。

 なので、もしリンクを読んでくれた奇特な方には、私たちが生き残る道を、その私なりの答えを、これからは示していきたいと思います。

 ノアの方舟を探して 


 (みんなで頑張って乗り切ろうぜ!)



 で、早速ですが、戦争と平和について。うん、そのテーマは、少し難しいので、最近話題の戦争法案を賛成か反対かについて。私は賛成です。


 
北三陸部隊によって作られた山田町の防空壕跡

  

図書館で借りた「永遠の0」
心の場所の物語が多数出てきます


 う~ん、でも反対。やっぱり賛成。こちらもやはりちょっと難しいですが。

 戦争には、絶対、反対なんですけれどね。


山田町の防空壕 かなり怖いです

大槌町の津波で傾いた橋 あの津波は気象兵器によるものだと今でも思っています



 それでも、時には、命よりも大切なものを守りたい、と思う気持ちが、人にはあると思うんですよね。

 唐突ですが、火野正平さんの「日本縦断こころ旅」って番組知ってます?

 火野さんがチャリ男くんに乗って、誰かの思い出の場所を訪ねていき、その現在の情景を代わりに見てくれるという番組なんですが。

 あの番組を見ていると、いつも驚かされてしまいます。誰でも、心の中に、何にも代えがたい、大切な、大切な場所を抱えて、生きているんだなぁ、と。

 子供の頃を過ごした故郷だったり、もう死んでしまった人々との思い出の場所だったり。ある日、ふと感じた、平和なひとときのその一瞬の情景だったり。
 ネイションとしての土地ではなくて、記憶と結びついた心の中の情景。その美しくも尊い、私たちの大切な場所です。

 その場所を護るために、日本は戦争をしたんじゃないのかなぁ、とか。


 戦争反対のデモは、人間の命の大切さを訴えているんでしょうけれど、私は、時には人の命よりも守りたいものが人にはあると思うんです。

 だから過去の戦争も悪とは思えないし、これからの戦争も、人の命を理由だけに、反対はできません。

 大切なのは、戦争をしないための国づくりを進めて行っていただきたいということです。
 
 私たちの心の場所を護るための、戦争を回避するための体制を、ぜひ作っていただきたい。







 写真上は、大槌町の灯台です。ひょっこりひょうたん島のモデルになった蓬莱島です。

 (灯台のような人間になりたいものですね)