2015年12月4日

私たちを守るのは移民か、ロボットか。〜年間20万人移民受け入れ構想の後に続くテロ事件諸々〜



 移民か、ロボットか。日本の未来は選択を迫られている。


 2006年のピークを境に総人口が減少し始めた日本(※)。パートナーは移民かロボットか。1990年代から少子高齢化問題の対策を始めて以来、ずっとこの選択肢を模索してきた。政治は、社会保障制度の改革、そして外国人参政権へと動き、そして、企業は、介護ロボットの需要を見込んで開発に励んできた。私が知る限り、(国家権力より)オールジャパン企業群の方が、より私たち国民の複雑な感情を理解しているような思いがする。

(※)参考資料 参議院HPより 2015.12.4
http://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/keizai_prism/backnumber/h17pdf/200511_honron.pdf




 政府は国民感情を無視しつけ、ついに、昨年、米紙によって、「首相の諮問機関の提案に従い、人口を1億人程度に保つために年間約20万人の移民受け入れを検討している」と明かされた。(なお、日本の報道機関による「年間約20万人の移民受け入れ」の記事はこちら)。


 
 移民「毎年20万人」受け入れ構想の怪しさ


 

 私的には、移民の受け入れはどうかと思う。そんなことなら今日本で頑張ってくれている外国人労働者・・ 日本のルールをすでに学んで日本で長く生活したいと思ってくれる労働者の方々・・を、もっと受け入れる方向に整備したほうがいいのではないか。
 もしも、反日が国政になっている中国や韓国からこれ以上移民を受け入れたら、税収入うんぬん以前に、生活が脅かされて仕方ないと思う。


 で、そんな不安を裏付けるように、国が「移民」へとあからさまにシフトを始めた矢先のこと。まるでグットタイミング的に、(不幸な)事件が立て続けに起こった。
 

 パリ同時多発テロによる移民排斥。

 韓国人による靖国神社襲撃。(※1)

 そして、これは事件ではないが、「上海ユダヤ難民記念館」が中国のシンドラーに変わっていたという衝撃のニュースが持ち上がった。(※2)

 杉原千畝の映画公開も控えている今、やはりタイミング的にはまさに・・というニュースというか、よくぞこの時に訪れた、と言わざるをえない。


 (※1)靖国爆発 “反日無罪”の韓国 犯人逮捕・身柄引き渡しは新たな日韓の火種にも
 (※1)“日本のシンドラー”が“中国のシンドラー”に…「日本軍はユダヤ難民にも残虐行為を行った」とでっち上げ



 こんな人たちを移民として受け入れ、年間20万人も日本国民にして大丈夫だろうか。
 ひどいことを言っているようだが、韓国は反日行動が英雄とされるお国柄だ。日本人を騙したり傷つけたりすることを屁とも思っていない。材料を持って入国したという、計画犯罪の靖国爆発事件もそうだ。窃盗団も多い。先日も、日本で窃盗を繰り返している窃盗団が改造漁船で密入国した報道(※3)が記憶に新しい。こういう過激な犯罪者の方々が、堂々と、移民としてやってくる可能性は否めない。
 
 (※3)韓国窃盗団、改造漁船で日本に密入国 関係者3人逮捕

 
 また、中国は韓国とはまた少し違い、こちらは(ずる)賢すぎる。日本を政治利用することに長けていて、対日圧力のために、歴史を使ったり、歴史を歪曲して世界中に広めている。(まぁ韓国も慰安婦問題では同じだけれど)
 日本政府は中国にあれだけ支援をしている。27年度の補正予算でも、11年から続く植林緑化支援事業費を計上する方針を決めた。
 中国への植林緑化支援事業費は、11年に100億円を拠出。28年度には42億円の分担金を計上する方針だとか。

(外務省 http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/files/000072878.pdf ODAの分担金200億の内訳は書かれていない。
 ソースはこちらhttp://www.sankei.com/politics/news/151203/plt1512030042-n1.html 2015.12.4)


 消費税が10%に上がるのも、社会保障費が削られるのも、こういうところ=中国、に使われるからなのだ。
 それなのに、中国は金(血税)だけちゃっかりもらっておいて、日本を罵り、バカにして、政治的に利用している。

 そんな人たちと、どうして、移民同化、一つの国民になることが可能なのだろう。
 正確に言うと、そんな中国と韓国という国を信じて反日になっている人たちと。

 (日本をちゃんと好いてくれている中国と韓国の方々は大歓迎だし、また日本人の中にも一緒に未来を迎えたくない人は多いが)


 だが、日本の移民政策は、もう後に引けない、という。他に選択肢はないのだそうだ。


◆移民の同化は困難だが他に選択肢はない

 保守系メディアとして知られる『ブライトバート』も、「日本は人口統計上の死のスパイラルに陥っている」と警告する。ただし、「欧米の例を見ても大規模な移民を簡単に受け入れられる社会はない」と、移民政策そのものに対して慎重な見方をしている。

 同メディアは、ABCの報道を引用しながら、「日系ブラジル人のように人種的にはほぼ同じであっても、元からの住民と新住民の間には軋轢が生じる」と主張。しかし、日本ほど少子高齢化が極端に進んでしまえば「他に選択肢はない」とも言う。日本の文化が「オープン」であろうが「島国根性」であろうが、「移民の波という困難に立ち向かわなければならない」と記している。

 そして、「今の日本の出生率は1.4で、人口の安定を保つぎりぎりの2.1よりもはるかに低い」とし、世界最高レベルの長寿社会であることと合わせ、「近代的な福祉国家にとっては壊滅的な事態だ。日本のような人口崩壊から再生した例はない」と深く憂慮する。そして、「大規模な移民が日本の社会を変える。いや、完全に(移民が元の住民と)置き換わってしまうかもしれない」という懸念も示している。

日本に「移民革命」必要か? 米豪メディアが論評 “困難だが他に選択肢はない” より抜粋 (赤字)



 恐ろしい未来が幕を開けたものだ。今の世の中が第2の(明治)維新ならば、(日本が)戦争を起こすことによって、世界を立て直そうとする支配者は必ずいる。

 日本だけの話ではない。わざと世界情勢は、グルグルにかき回されて、危うくされているのだ。

 日本政府はその勢力に従って、未来の選択をわざと誤ろうとしている。

 (戦争を起こす火種をわざと受け入れようとしてるのだ)


 そして、日本の政治家は火種を金に変える者さえいる。中国や韓国から裏金をもらって、彼らにとって都合の良い政策を日本の政策にしようと画策している。(外国人参政権がまさにそうだ)



 移民か。ロボットか。日本は選択を迫られている。
 霞ヶ関の答えは決まっている。それを選べば平和はないことも決まっている。



 ただし、下の記事にも書いたように、日本の霞ヶ関機構は近い将来必ず機能停止するだろう。となれば、政府より国民感情に沿った企業群の選択肢が、活かされる日も必ず来る。

 すべてのドリーマーに捧ぐ。〜3連休帰省編 インターネット・ビジネスと新しい日本の形〜




 今日になって、東芝と富士通がパソコン事業で統合する、というニュースも今日飛び込んできた。

 TPPを目前に、生き残りをかけて、オールジャパン企業は必死だ。移民か、ロボットか。その答えもまるで見えざる手のように、流れに乗ってしまえばいい。ロボット開発事業に是非期待したい。ロボットの開発は、日本はもとより、すでに移民問題で苦しんでいる欧州をも救う起死回生の「ビジネス」になるかもしれない。
 また、もう少し未来を読めば、介護ロボットのみならず、サイボーグの開発もありえるのではないか。機械は進化する。人間と機械との融合こそが、この世紀末のカオスを救う手段なのだ。漫画だけの話では、ない。彼らが私たちの安全を守る最終兵器となるのである。ぜひ、オールジャパンの技術力に期待したいと思う。






 可愛いなぁ。↑ ↑



☆関連記事☆
人工知能やロボットなどで代替可能な職業100&代替されない可能性が高い職業100まとめリスト