2017年3月5日

bargaining chipとしてのフクイチと元凶日本



 先日、福島を震源とした地震が起きました。
 ふくいち大丈夫かな、と心配したのは言うまでもありません。

 日本人は福島の件を軽視しすぎていると思います。
 あれは地球規模で危ない事態だし、またその件を仮想敵国に外交カード(bargaining chip)として利用されています。

 下は2015年の記事ですが、現在ではこの地底臨界も現実味を帯びた状態になりました。

“フクイチ”で新たな恐怖! 海外の研究者や政府関係者が不安視、苛立つ最悪の「地底臨界」危機進行中?

「質量がケタ外れに多い福島第一原発のデブリが「地底臨界」すれば、東日本どころか地球規模の超巨大原子力災害に突き進む! だからこそ海外の研究者や政府関係者たちも福島第一原発事故処理の不透明な現状に対して不安と苛立ちを募らせているのだ」(記事より抜粋)  

 嵌められた東芝(※1 下リンク記事参照)を見れば、原発のばかばかしさと日本が元凶のターゲットにされていることはおわかりかと思います。東芝は日本の国策企業です。日本の軍需産業の第6位です。が、米国の原子力産業の汚点WH(原子炉メーカーウエスチングハウス)の損益を騙されるようにして背負わされました。それもこのWHの買収、もともとは○紅(※2 下リンク記事参照)が出資するはずでした、なので、東芝は(三菱重工業と入札を競っていました)安心して値を釣り上げました。ところが、土壇場で○紅が逃げた。今考えると、○紅(外資寄りの企業です)は初めから三菱重工業と東芝を競わせ、東芝のバックに着くと言って安心させて値を釣り上げさせて、土壇場で撤退するという、「東芝を嵌める」役割の片棒を担いでいた可能性があります。


 ※1 嵌められた東芝 日本原子力同盟の末路
 ※2 悲報、東芝倒産危機は丸紅の裏切りが原因だった・・・!!!


 日本は元凶のターゲットとされている。おそらく、東京オリンピックに出ない(なぜなら日本は放射性物質の汚染で危ない国だから)と脅して、ドイツやロシア、中国、韓国等はフクイチの件を外交カードとして使うでしょう。汚染で言ったら中国の方がよほどモラルがないというのに、またしても一番の悪者は日本、で世界的に片付けられてしまいます。オチは日本。ダチョウ倶楽部の竜ちゃん見たい。バカです。戦犯再び、ですね。

 でも、まぁ、それはいいとしても、何と言っても敗戦国です。致し方ない。ただ問題は、地球環境・・いえ、地球の豊かな自然をないがしろにする勢力がいるということです。戦犯日本を担ぎ上げて、世界の大勢の人々を危険な目に合わせて、地球の自然を破壊しようとする勢力です。許せないですね。日本はこれ以上、そういうバカな勢力に乗せれられないように、自重してほしいと思います。(原発産業からは勇気ある撤退をしてほしいです)



※ダチョウ倶楽部の竜ちゃん ↓ ほぼいじめです。この役割のダサさを認識してほしい。原発は笑いでは終わりません。