2013年3月28日

ホリエモン始動




 いつのまに? 堀江さんが出獄したのですね。
 記者会見をしたとのこと、全文をざっくり拝見しました。

 印象に残ったのは、タイトル通りやはりこの新しい事業計画でしょうか。



世の中こうなっていったらより便利で、より良くなるかなって思うような事業を手がけていきたいなと。ネットを使った新しい報道、ニュースのあり方なんていうのはその一つの例なんですけど、そういうことを事業化していきたいなというのが大きなところですね。





"新しいニュース批評の形"を事業化したい〜堀江貴文氏会見全文〜




 何が正しいのか、何を信じればいいのか、日本の報道はゆがみすぎている。と感じていた矢先でしたので、こういう事業が浸透すると、私たちにも、正しい情報が伝わり易くなって、とても嬉しいですね。

 相変わらず、痩せて姿は変わっても、時代のツボを押さえているというか。

 期待してますよ、堀江さん。また、たくさん夢を見せてください。







2013年3月26日

ついに開戦か 北朝鮮「1号戦闘勤務態勢」へ





北朝鮮“最高レベル”戦闘準備態勢 米本土も標的


 北朝鮮が最高レベルとみられる戦闘準備態勢に入りました。

 北朝鮮軍のロケット部隊や砲兵部隊は、アメリカ本土やハワイの基地、それに韓国とその周辺地域を標的にした「1号戦闘勤務態勢」に入ったということです。国営メディアを通じて発表したものです。1号戦闘勤務態勢について、韓国国防省関係者は「これまでほとんど使われていない言葉だが、最高レベルの戦闘準備態勢のことを意味しているとみている」と話しています。さらに、北朝鮮は声明のなかで、アメリカ軍と韓国軍に対し、「断固たる対応意志を実際の軍事行動で誇示する」と強調しています。

(ANNニュース 03/26 17:12)



 
 こういうニュースを聞くと、まず浮かぶのは、「朝鮮戦争、再び?!」という懸念。
 懲りもせず、国民の5人に1人が死んだあの悲劇が繰り返される?
 韓国に米国が加担、北朝鮮に急きょ中国が加勢。かなりの温度差を感じながら、国際社会に付き合いのいい日本も渋々参戦。巻き込まれて大損。もしくは漁夫の利を得る。

 ・・・そのあたりで済めばいいけど、朝鮮半島のいざこざ・・ いや、悲劇の内戦がきっかけで、日中戦争、第三次世界大戦勃発へ・・ なんてこともあったら困るなぁ。

 




 いや、そんなことはあるはずないのかもしれないが、あるという想定もしておいたほうがいざという時のためである。
 また、私はそういった軍事的な国際情勢に疎いので、早速この方にお伺いをたててみた。

 元航空幕僚長・田母神塾塾長、田母神俊雄さんである。

 (この↓映像の出だしがギャグっぽくて好きだわ~)



 
【田母神塾 第105回】 中国は戦争準備をしていない 【情報謀略戦】 



 なるほど、ギャグっぽい作りの割に、わかりやすい。
 中国さえ戦争する気がないならば、まぁ、なんだかんだ言いつつ大丈夫なのかなぁ、と、とりあえず胸をなで下ろして、さて、寝ようか、と言いたいところなんだが、やつ(北朝鮮最高司令部)はこんなことも言っているものだから侮れないというかなんというか。


 「最初の瞬間打撃ですべてのものが吹き飛び、種もなく灰に燃えてしまうことを肝に銘じなければならない」  


 日本に出来損ないの原発、もしくは放射能が飛んでこないことを祈って。


 
 

☆出典&関連記事☆

 UPDATE2: 北朝鮮軍、米国を標的に戦闘態勢に入ると表明=KCNA




2013年3月25日

TPPに参加する意義






TPP機に日本で農業金融拡大 豪大手銀幹部に聞く

農業金融分野で世界大手のナショナル・オーストラリア銀行(NAB)は、日本で農業金融業務を展開する。日本の企業によるオーストラリアやニュージーランドでの農業・食料ビジネスへの投資を促し、そこから発生する融資や為替リスク回避などの金融サービスを提供する。

――日本企業にとってオーストラリアの農業向け投資の意味は。

 「オーストラリアの農業の課題は生産性の向上だ。日本の農業は生産性を上げる高い技術を持っていると理解している。それをオーストラリアで発揮できれば、大きなビジネス機会になる」

 「投資対象も高級食材から、低価格ものまで幅広い。オーストラリアでは刺し身用のマグロがとられているし、高級ワインも作られている。日本ではオーストラリア・ワインが随分普及してきたが、日本向けには安心・安全・高品質な作物・加工品を作れる」

 (日本経済新聞Web刊 2013/3/25 20:04)





 TPPに入ると、牛丼が安くなる、と喜んでいる人達がいるようだけど、

 アメリカも、オーストラリアも、畜産用の牛に抗生物質とステロイドを与えているというじゃないか。

 (日本は抗生物質は和牛のみで、ステロイドは禁止)

 ステロイドというのは、成長促進ホルモン剤(HGP)のことで、これを使用すると、牛乳のお乳の生産量を効率よく増加することができるそうだ。


 成長促進ホルモン剤(HGP)とは?オーストラリアでHGPは使われていますか?
 アメリカ牛の抗生物質

 


 
  




 安全だって言われても、いかんせん、これは可哀想だ。(牛がね)



 ※写真は 人間の4倍の抗生物質を投与される食肉と『クスリ』の恐怖 より借りました。




 TPPによって、いくら牛肉が安くなっても、絶対食べたくない。

 もしも、ビジネス絡みで、オーストラリアの農畜産家にどうにか日本向けの商品生産を広められるチャンスがあるならば、絶対に、絶対に、抗生物質、ホルモン剤なしの牛肉をお願いしたい。


 私も死にたくないしね。(牛もね!)

 大きなビジネスチャンス、じゃなくて、命を守れるチャンス、の間違いだろう。




 牛丼が安くなる、と喜んでいる方、見てますか?

 食べ過ぎないように気をつけてくださいね。

 どうしても食べたい時は、霜降ではなくて、日本短角種(東北・北海道などで飼育されている牛の品種)などの赤身系の牛肉がいいそうですから、そちらを食べましょうね。少し高いでしょうけどね。

 
 となると、やっぱり経済的なお得面でTPPに入る意義がさっぱり見当たらない。

 アメリカや、オーストラリアや、参加国を(牛もね!)、日本基準を広めることによって救おう、というくらいの意気込みでないと、難しいかもしれない。
 
 

 こまったもんだ、TPP。








2013年3月7日

チャベスの代償




 気になった記事をふたつ紹介します。


メルトダウンした日本―船橋洋一氏インタビュー(上) (ウォールストリート・ジャーナル)



そして、みんな部分最適解ですから、どこに一番必要な資源と人員がいて、それをどう組み合わせて、どう動員して、一番いい形で対応できるかです。これはガバナンスの問題です。権限と権力のあり方の問題です。それから最後に、それを本当にやるには、人の要素があって、いくら制度をつくっても、いくら手続きを綿密に作っても、最後はやはり人なのです。良いガバナンスを動かすかどうかは、リーダーシップなのです。




焦点:チャベス氏不在の中南米、反米同盟の勢力図に変化も (ロイター)



チャベス氏が提唱した協力機構「ペトロカリベ」のもと、ベネズエラは石油資源を持たない中米カリブ海など17カ国に対し、破格の条件で石油を供給してきたほか、エクアドルやボリビアといった国々では石油関連事業にも関わってきた。

また、経済危機に陥ったアルゼンチンに対しては、大量の国債を購入し、同国を救済するのに一役買った。

カリスマ性と実行力を備えたチャベス氏のリーダーシップに取って代われる人物を見つけるのは困難だろう。

「まさに時代のシンボルであり、炎のように燃えさかるカリスマ性を帯びたメッセージは消えてしまった」



 対照的な記事ですね。
 リーダーシップがあったほうが良かったのか、それにしては、突然すぎるチャペス氏の死。

 船橋氏は『カウントダウン・メルトダウン』という著書で、福島第一原発事故の危機は日本の「国の形」と日本の「戦後の形」を問うた、と書かれています。

 「国の形」と「戦後の形」を批判するのは簡単ですが、その代償がなんだったのか、深く考えてみるのも良いかもしれません。










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☆私はTPPに反対します☆


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